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オーストラリア貿易促進庁 (オーストレード)

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【クリーンエネルギー】オーストラリアのLNG開発が新規に300億ドル超の投資を呼び込む|オーストラリア貿易促進庁

2012年 1月30日

 

オーストラリアのIchthys LNGプロジェクトに関わる仏国と日本の探鉱・開発企業は340億ドルの新規投資をすることを発表し、これによりオーストラリアは世界最大のLNG輸出国になると予想される。

 

年産840万トンのLNG生産が見込まれる同プロジェクトはオーストラリアで第二位の資源プロジェクトとなる。建設は世界最大のガス輸送用パイプライン、洋上での加工・貯蔵設備、ダーウィン沿岸でのLNGプラントからなり、2012年第二四半期の建設開始が予定されている。本プロジェクト投資は日本側の企業にとっては21世紀成長戦略の礎となり、仏国企業にとっても「長い社歴の中に残る共同事業として同社のオーストラリアでの事業と成長を推進するものとなる」とコメントされている。

 

連邦政府のマーティン・ファーガソン資源・エネルギー・観光大臣は、オーストラリアとクリーンエネルギービジネスにとって歴史的事柄として両社の決定を歓迎している。「Ichthysプロジェクトのような大規模投資案件はオーストラリア国民と投資企業の両国民に繁栄をもたらし、クリーンエネルギーのソースとしてオーストラリアのLNGに信頼を置く機会となる」と大臣は加えた。さらに「オーストラリアはアジア太平洋地域への主要LNG供給国としてだけでなく、21世紀の世界の経済成長エンジンとして地位を確立しつつある」とも述べた。

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