【クリーンエネルギー】 M&C Energy Group ブリスベンに事務所を開設
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2012年1月11日
国際的エネルギーコンサルタント会社であるM&C Energy Groupが、アジア太平洋地域全域における自社の成長をてこ入れすることを目的としてブリスベンに事務所を開設した。
同社は2010年にメルボルンに進出しており、ブリスベンオフィスはオーストラリアにおける2番目の事務所となる。オーストラリア国内での存在感が増したことを背景に、M&Cはオーストラリア国内の顧客ベースをさらに拡大し、南アジア全体に対する同社のエネルギー購入サービスの拡大を狙いとしている。
M&C Energy Groupのマーク・ディキンソン社長は、北米およびニュージーランドに加えオーストラリアでの業務拡大により、成長著しい世界エネルギー市場における同社の地位が一層強固なものになるだろうと話している。
「わが社はヨーロッパやアジアの13カ国に19の事務所を構えているが、エネルギー、エネルギー購入、効率、カーボン問題やコストなどがまさしく世界規模の課題となっている今、世界における我々の事業を一層広めていきたいと考えている」とディキンソン氏は話す。
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