【クリーンエネルギー】 再生可能エネルギー・ボーナススキーム終了
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2012年2月28日
気候変動、省エネ省のドレイファス政務官が再生可能エネルギーボーナススキームは2012年6月30日に終了すると発表した。
本制度は政府の補助金により、家庭における古い給湯システムを再生可能で環境にやさしく二酸化炭素排出量を抑えた機器に取り換えるための支援策であり、過去3億2千万㌦が25万世帯の補助に使われた。本制度は家庭における電気料金の節約、温暖化ガス排出削減そして豪州のクリーンエネルギー製造業界にとって重要な役割を果たしてきた。
スキーム修了前に補助金を受けるには給湯システムが2月28日以前に設置、もしくは注文、購入されなければならず、そして6月30日までに補助金申請が受け付けられればそれ以降、順次処理される。
政府は今後 小規模再生可能エネルギースキームを通じて気候変動にやさしい給湯システム拡大に努める。このシステムでは太陽熱およびヒートポンプ給湯システムに対して小規模テクノロジー証書(STCs)が割り当てられており、通常 給湯システムの小売業者がSTCsを買い取る形で消費者に対して割引を行う。
詳細はwww.climatechange.gov.au/solarhotwater.
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