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オーストラリアへの投資

日本の対豪投資・報告書 :信頼に基づくパートナーシップ
 ~ 1957年日豪通商協定60周年記念 ~  

 

この報告書は、オーストラリア経済にとって日本の投資がいかに重要な役割を担っているかを記しており、日豪通商協定締結60周年を記念して発表されました。

日本はオーストラリアにとって世界第2位の輸出市場です。一方対豪直接投資においては、米国に次いで世界第2位であり、今後も拡大を続けると見込まれます。

2016年の日本の対豪投資残高は、対2010年比で78パーセント増加し、910億豪ドルに達しています。投資先分野は、資源やエネルギー、農業といった伝統的な産業から、再生可能エネルギー、情報コミュニケーション、金融サービスなど多岐にわたります。

当報告書は、日本の対豪投資の過去、現在、未来、そして、日本企業のケーススタディ、貿易投資のトレンドを表したグラフなどが描かれています。

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*冊子「JAPANESE INVESTMENT IN AUSTRALIA - A trusted partnership – celebrating the 60th anniversary of the 1957 Australia – Japan Agreement on Commerce」及び「日本の対豪投資 - 信頼に基づくパートナーシップ —1957年日豪通商協定60周年記念」の年表に記載の企業名に誤りがございました。以下に訂正しお詫び申し上げます。

 Bank of Yokohama (誤) → Yokohama Specie Bank (正)

 横浜銀行 (誤)  → 横浜正金銀行(正)

 

 

 

オーストレードの役割

オーストラリア貿易投資促進庁(オーストレード)は、外国からオーストラリアへの直接投資の促進と、ビジネスを行う際に国際的な競争力のある場所としてオーストラリアの投資促進を行っています。

オーストレードは、国際的な企業がオーストラリアでビジネスを設立し、構築することを支援しています。 投資関連の照会はまず、オーストレードにお寄せください。秘密を保持し無償にて総合的な支援をいたします。オーストレードは、投資を行う際の課題を理解し、投資決定の為の必要な情報や、時間とコストを節約できるような工夫をこらしたアプローチを提供することに努めています。ニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴ、ロンドン、パリ、フランクフルト、シンガポール、東京、上海、北京、広州、ソウル、ムンバイ、ニューデリー、ドバイ、キャンベラ、シドニー、メルボルンを含む世界各地に投資担当官を置いています。

継続的サポート

オーストラリアでビジネスを設立した後も、オーストレードのサポートは継続します。投資担当官は、既存事業の拡大を行う際もサポートさせて頂きます。オーストラリアへの投資が、生産的なものとなり、また成長への大きな障害に遭わないように努めます。特に、投資担当官は、オーストラリアでのビジネスチャンスについて、親会社に関心を持ってもらえるよう協力いたします。

州政府や準州政府と協力し、オーストレードは、重要な課題に対応するために政府一丸となったアプローチを提供します。

われわれは、オーストラリアで適切なコネクションを作るお手伝いをするため、オーストラリアの企業や研究機関を積極的に紹介します。

オーストレードとのパートナーシップ、および政府や企業との結びつきは、すべて投資を成功に導くことに向けられています。

注:生産的な投資先としてのオーストラリアの競争上の優位性を宣伝し、オーストラリアへの投資プロジェクトを積極的に促進します。不動産・ポートフォリオ投資への支援は行いません。

さらに詳細な情報については、オーストレードの Invest in Australia Section をご覧ください。