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【建築・デザイン】 新国立競技場 国際デザインコンクールで豪・Cox Architectureが優秀賞

オーストラリアの有力な建築事務所、Cox Architectureが先日行われた新国立競技場の国際デザイン・コンクールで優秀賞を受賞しました。

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Cox Architecture のデザイン案は安藤忠雄・審査委員長および世界的建築家のリチャード・ロジャース卿、ノーマン・フォスター卿などの審査員より高い評価を受け、「透明で繊細な3次曲面のドームと、内部に浮かび上がる木壁のスタンドが特徴的で、その品格を備えた静謐なデザインが好評を得た。 セクター計画されたスタンドは機能性・実現性が高く、臨場感にあふれたものとなっており、屋上庭園を含めた魅力的なホスピタリティについても高く評価された。 」との講評を得ました。

 

Cox Architectureはこれまで全豪オープンテニスの会場となっているロッド・レーバー・アリーナや10万人収容のメルボルン・クリケット・グラウンドなどの大規模スポーツ施設の設計に関与しました。また、カタールで行われる2022年FIFAワールドカップの新国立競技場や2015年のハンドボール・ワールドカップのアリーナ、オーストラリア国内の国際大会用競技場の設計を現在行っています。

 

新国立競技場国際デザインコンクールの詳細については、日本スポーツ振興センターのホームページをご覧下さい。

Cox Architectureのホームページはこちらです。

 

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