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豪日R&Dセミナー

~日本のR&Dパートナーとしてのオーストラリアの魅力~

 

オーストラリア大使館 商務部・NSW州政府では、日頃からの投資・貿易促進活動の一環として、日本企業のR&D パートナー探しを積極的に支援しております。本セミナーではR&D (研究開発)分野での豪日連携を促進するための支援内容や活用法についてご紹介いたします。

豪州の大学との連携により、日本企業は以下の利点を享受することが出来ます。

  • 最先端の専門技術・知識を持つエキスパートを自社で雇用せずとも活用できる
  • オーストラリア政府の研究助成金や税制優遇制度などを活用し、パートナー機関とコストを分担することで、新たなアイデアや商品の商業化に関するコストを削減できる
  • 新たなイノベーションを迅速かつ商業リスクを分担する形で市場に導入できる
  • 製品の商用化の実現可能性について、スペシャリストの斬新な視点から意見を得ることができる
豪州最大の経済規模を誇るNSW州(州都・シドニー)では、発展著しいウェスタンシドニー地区のインフラ整備のため、交通・医療・教育などの分野に200億豪ドル(約1.5兆円)の公共投資が行われます。同地区で新たな「エアロトロポリス(空港都市)」が開発中で、最先端R&D施設の整備も予定されています。本セミナーでは、その施設で重要な役割を果たす現地の大学連合の責任者が今後の計画についてお話しいたします。

また、既に豪州の大学と連携を進める日本の有力企業・大学の代表の方にもご登壇いただき、豪州の優位性について詳しくご紹介するとともに、豪州政府の助成金への効率的なアクセスの方法についてご説明いたします。

日 時

2019年8月28日(水) 受付開始(14:30~)

セミナー 15:00-17:00

懇親会  17:00-18:00

会 場 オーストラリア大使館 

<< プログラム >> 

15:00  開会
15:00 - 15:10

豪州とのR&D連携のメリット

  • 豪州の大学とのR&D連携の魅力と機会 

オーストラリア大使館 公使(商務) ブレット・クーパー

15:10 - 15:20

NSW州におけるR&D連携の機会:教育インフラ投資を通じて生まれるR&D連携の機会

  • ウェスタンシドニー「エアロトロポリス(空港都市)」開発の概要とNSW州政府の教育インフラへの投資
  • NSW州における日本企業のR&D連携の成功例

オーストラリア大使館 商務部 コミッショナー(NSW州) ピーター ナイト

15:20 - 15:50

ウェスタンシドニー「エアロトロポリス(空港都市)」におけるR&D

  • 「エアロトロポリス」でのR&D施設について
  • 同施設のR&Dフォーカス分野
  • 日本企業の参画方法

NUW Alliance* CEO マット・ガイゼルマン
* NSW州の3大学連合(University of Newcastle, University of NSW, University of Wollongong)

15:50 - 16:00

休憩

16:00 - 16:50

パネルディスカッション:豪州とのR&Dの連携について

  • 東京大学 工学系研究科長 大久保 達也 教授
  • 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 手塚 悟 特任教授
  • 日立製作所 研究開発グループ 鮫嶋 茂稔 テクノロジーイノベーション統括本部長
  • MHIオーストラリア 中林 茂 社長
16:50 - 17:00

豪州政府のR&D助成金と税制優遇措置

  • 豪州の大学とのR&D連携への豪州政府支援 

東京大学 リオティント・フェロー(研究員) 日豪研究交流基金
オーストラリア国立大学 名誉教授  ジェニー コルベット 教授

17:00 - 17:10

日本のR&Dパートナーとしての豪州 

  • 豪州の大学との連携を模索する日本企業へのオーストラリア大使館 商務部のサポート体制について

オーストラリア大使館 参事官(商務)スコット・モーリス

17:10 -18:00

懇親会 

* 日英通訳付き。With English/Japanese Interpretation
* 講演者及び内容は事前の予告なく変更になる可能性がございます。 
参加費 無料 
お申込み 

締め切りました。下記にお問合せください。

お問合せ 

オーストラリア大使館 商務部

マネタキス嶋田