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IFEX 国際フラワー&プランツ Expo

10月10日(水)から12日(木)まで幕張メッセで開催される IFEX国際フラワー&プランツExpo にて、日本で育てられる鉢物プロテアをご紹介。

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今回ご紹介するプロテアフローラ社は、国内外にいるパートナー生産者にプロテア及びその他のネイティブ・フラワーの挿し木苗の供給、技術支援を行い、生産された鉢花を同社のブランド商品として各地で生産、販売しています。同社の鉢物プロテアの「リトル・プリンス」は、現在日本以外の国(オーストラリア国内、南アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ)では年間約50,000鉢、日本では年間約3,000鉢が生産されています。今後日本での生産、販売をさらに増やしていくために、この度のIFEXへの参加を機に、日本にてライセンス生産をして下さるパートナー生産者を新たに募集することにいたしました。

「リトル・プリンス」はコンパクトサイズの鉢物のキングプロテアです。他の品種のプロテアと比べて育てやすく、異なる生産環境への適応性も高い品種で、バルコニーや小さなスペースに置いて楽しめます。一鉢に3輪ついてそれぞれの最長開花期間は2週間程度。3輪それぞれが違うタイミングで開花しますので長期間観賞できます。開花時期は通常であれば花の需要が高まる春の初めから中旬(2月から4月)頃ですが、秋に開花させることも可能です。

「リトル・プリンス」の生産にご興味のある方は是非ともIFEX2018のオーストラリア大使館商務部のブース(5-14)にお越しください。

ご質問及びIFEX会場にて詳細のご説明をご希望される方はこちらまで。

生産者の方はご来場前にこちらのフォームを印刷、ご記入の上、ご持参いただければスムーズにご案内出来ますので、ご協力お願いいたします。